前々から思っていたんですが、日記めいたものを記録しておきたいと思っていました。
ただ、毎日書こう、といった気持ちで臨むと義務になってしまって続かないことが分かったのです。
そこで、この誰が見るのかも分からない所に思うことをだらだら書くことにしました。
自己紹介も何もしていませんが、私は澁谷 光祐です。このサイトの管理者であり、(公財)日本水泳連盟学生委員会北部支部で大会の運営に携わっています。
最初の方は水泳関係のことを書くと思いますが、そのうち本職のことなども書くかもしれません。
さて、現在は岩手県盛岡市にて、東北地区大学体育大会(通称東北総体)が開催中です。
今年の岩手大の実行委員長は1年生の時からインカレに学生役員として派遣されていたことなどもあり、様々なことに積極的に挑戦しています。
(その一方でシミュレーションなどがちょっと甘いところもあるが、そういう挑戦をしてくれる学生がとてもsくないこともあって、とてもうれしい気持ち)
彼曰く、中学、高校と水泳を続けてきて、いざ大学の高いに出てみたら、電光が派手だったりプログラム(冊子)が凝っていたり、こんなこともできるんだ、すごい、
と思ってくれたそうです。その後先に述べた通り、北部支部では珍しく1年生ながらにインカレに学生役員として参加し(通常は次の年の北部学生選手権の実行委員長(通常この時2年生)が参加する)、
全国にはこんなにも主体的に大会運営をする同級生(=関東支部の執行部)がいるのか、と衝撃を受けたそうです。
そこから彼は岩手の遠方ながらインカレ実行委員会に参加するなど、関東の学生との交流を深めることで、様々なノウハウややりたいことを貯めていき、今大会で発揮しているわけです。
私がこの学連組織に関わるようになって以降(といっても5年くらいだが)、私以上に熱のある北部支部の学生は見たことがなかったので、とてもうれしく思っています。
さて、話を戻すと、彼が大学の大会を見て「すげ~」と思ってくれたらしいですが、彼は今3年生なので、それは2023年度のことなわけです。
それはちょうど私が色々工夫を凝らし始めたころと一致します。
はじめに、プログラム用のスタートリストを作成していて、SEIKOのデフォルトは大会記録を表示しようとしても記録しか表示できず、保持者は表示できないことに歯がゆさを覚えたのがそのころです。
当時はまだMS Accessなんてもの知りませんでしたが、どうやらSEIKOのデフォルトはエクセルファイルで出力できる、ということがわかり、じゃあここに直接貼りつければいいじゃん、となったのがその頃です
(2023北部・青森のスタートリストはまさにそうして作りました、なつかしい)。
そこからエクセルを加工するのが大変で、ミスも多発することからプログラム(これはプログラミングとかの意)を組んで自動化したほうがよい、となり、
全国学生委員会・情報システム委員会で活躍していた田畑・中神両氏からアドバイスを受け、Access での自動化が始まりました。
さて、また話が脱線しましたが、記録担当はほとんどの場合大会では記録室にこもりきりで、選手とコミュニケーションを取る機会が極端に少ないです。
ですから上記のことを始めた私は選手からのフィードバックがもらえず、選手はどう思っているのか、というのが分からず、いわば光の見えぬトンネルをただ突き進んでいる常態でした。
(注。大人の人は割とみんなほめてはくれたが、彼らはちょっと頑張るとおだてるようにほめるし、そもそも選手のための大会なので、あまりあてにはなりませんでした)
大分時間がかかりましたが、当時私が闇雲に始めたことは、少なくとも1人の選手、少なくとも1人の大学生には影響を与えることができたようです。
無駄にはなってなかったんだ、と少しほっとするとともに、さらに盛り上げていけるように頑張りたい、そう思える話を聞くことができました。
昨年12月からは自己ベスト判定もはじめ、こちらは母校東北大の後輩に感想を聞いていますが、どうやら結構好評のようです。
すごい労力のかかることでイヤになることもありますが、選手のために今後も頑張っていこうと思います。
初回から大分書きすぎましたが、次回以降はもっと短くとも、最近考えていることをつづろうと思います。
ああ、月曜のセミナーの準備進捗0%・・・
中の人の日記
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徒然なるままに、日暮らし、硯すずりにむかひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
2025.6.14 (土) 日記
